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「天は赤い河のほとり」のあらすじや見どころを紹介(^^♪

大好きな篠原千絵先生の「天は赤い河のほとり」についての感想やお気に入りの場面などを書いていこうと思います(^^♪

「天は赤い河のほとり」  魅力あふれる人物たち&無料お試し読み

こんばんは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

このブログでは、篠原千恵先生の「天は赤い河のほとり」についていろいろ書いていきたいと思います

 

 

天は赤い河のほとり」は電子コミックで無料お試し読みができます

まんが王国というところで読めるので、ぜひ読んでみてください

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篠原先生の描く登場人物は、本当に魅力的で読んでいるとどんどんその魅力に引き込まれていきます。

 

主人公ユーリは、ごくごく普通の中学生でしたが、ヒッタイトで暮らすうちに、その稀有な才能がどんどん開花していきます。

それに伴い、女性としての魅力にもあふれてきます。

その証拠に、カイルは勿論のこと、弟のザナンザ、エジプト兵のラムセス、部下のルサファに想いを寄せられます。

作中にもありましたが、ユーリは特別美人なわけではありませんが、気づけば自然と目がいってしまい、皆その魅力に惹かれるのです。

政治的な判断力、カリスマ性、常人離れしている運動神経等々。。。まさにカイルと共に生きていくために生まれてきたと言える女性です。

 

そしてカイル皇子も、これまたとんでもなくイケメンの皇子で、誰よりもヒッタイト帝国の皇帝としての資質にあふれ、民を思い、部下を思い、正妃となる女性には一途にその女性だけを愛すると誓っている素敵な男性。(当時の皇帝は何人でも側室を持って当たり前でした)

やはりカリスマ性に溢れ、彼の元には彼を皇帝にするために命をかけても惜しくはないと思う人々が集まっています。

そして皇帝として高い理想を持っています。

 

エジプト人のラムセスは、のちのエジプト王となる軍人で、非常に野心家でいち早くユーリの才能に気付きます。

カイルと同様、自国に対して高い理想を持ち、それを実現するためにもユーリを自分の正妻にしようと考え、カイルからユーリを奪おうとします。

カイルとは、お互い男として絶対に負けたくない存在。

 

主役以外の登場人物たちのことも、書き始めたらきりがないですね。。。(^^;)

 

そしてその主役以外の彼らによって、物語が一段と厚みのあるものになっていると思います

 

そんな魅力あふれる彼らの話を是非、読んでみてください

 

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